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アロマテラピーと精油

アロマテラピー 精油の効能

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アロマテラピーで使用する精油はパワーが詰まったものなので、取扱には十分注意が必要です。精油の特徴を押さえながら、その効能や取扱の際に注意すべき点を覚えておきましょう。

芳香性…精油のボトルをずらっと並べると、フタを開ける前から香りは伝わってきます。それくらいアロマテラピーで使用する精油は高濃度に凝縮されたものであるということです。
また精油の種類は、200種類とも300種類とも言われていますが、それぞれの化学構造がそれぞれの香りを生み出しそれが様々な効能として、わたしたちの心身に働きかけます。

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揮発性…先に書いた通り、一度フタを開けたものは、フタを閉じていても香りがしてきます。これは少しずつではありますが空気に次々と蒸発して行っているということです。このようにとても揮発しやすいものですので、使用した場合にはすぐにボトルのフタはしっかり閉めましょう。また、オイルブレンドをする場合にも、手早にやって行くことが、香り=効能を低下させないための秘訣です。

油に溶ける…精油は、水には溶けにくく油には溶けやすいという性質を持っています。そのため、マッサージなど直接皮膚に塗布する場合にキャリアオイルというオイルを混ぜ、精油の濃度を低めたりします。

デリケート…精油は日光・温度・湿度等に弱い、非常にデリケートな物質です。保存の際にも遮光性のガラス瓶を使用し、通気性のよい冷暗所に保存してください。お風呂で使うからといって、バスルームの近くに置くことなども精油の劣化を促進しますので気をつけてください。

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