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アロマテラピーと精油

アロマテラピー 精油ノート

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アロマテラピーではブレンドは相性の良さも大事ですが、香りの立ち上る速さによって組み合わせることも肝心です。少し慣れてきたらこうした香りの特性を意識しながらアロマを楽しんでみて下さい。
この立ち上る速さがアロマの持続性を決めます。

アロマの持続性による精油の分類を「ノート」と言い、次の3種類に分けられます。

アロマテラピー10.jpgトップノート…揮発速度が速く、最初に香りが立ち上ります。香りの第一印象はトップノートが決めます。オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘系やユーカリティーツリーなど樹木系のものが多く、総じて爽やかな印象です。

ミドルート…トップノートの次に立ち上がってくるもの。ブレンドしたときには、その香りの中心となります。カモミール・ゼラニウム・ネロリなど、さわやかさの中にしっかりとした芯の残る香りのものが多いです。

ベースノート…揮発速度の遅い成分から成ります。サンダルウッド・パチュリー・ベチバーなどじわじわと香る慎ましい香りの中に重みがあり、鎮静作用やリラックス効果があるとされています。

以上の3つがアロマの香りの分類となり、この組み合わせによってそれぞれの香りの特性、持続性が決定されます。

相性とともにこうした香りの持続性も是非楽しんでみて下さい。

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