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アロマテラピーと精油アロマテラピー 精油の取扱注意点
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アロマテラピーで使用する精油は100%天然である分、高濃度で強力ですので、取り扱いの際には十分気をつける必要があります。
アロマの精油を取り扱う際には次のような注意点に気をつけながら、安全で正しいアロマテラピーを行ってください。

(1)原液のまま、直接お肌につけない・飲まないこと。
(2)キャリアオイルなどで希釈をしたとしても、敏感肌やアレルギー体質の方にはお肌に合わない場合があります。マッサージ等に使用する場合には、パッチテストを行った上で、広範囲への使用を行ってください。
(3)希釈したものでも、目や粘膜に使用しないこと。
(4)高血圧・低血圧の人・てんかん・慢性疾患などがある場合には、使用を控えた方がよい精油があります。事前に専門家への十分な相談を行ってください。
(5)妊娠中の方には使用できない精油がいくつかあります。こちらも事前に専門家への十分な相談を行ってください。
(6)赤ちゃん・幼児・子ども(0歳〜14歳)は生育の途上にあるため、大人よりも精油の影響を受けやすくなったり、免疫機能の発達を阻害したりする場合がありますので、極力子ども達への精油の使用は避けましょう。こちらも専門家への相談をお勧めします。
(7)精油は引火性があるので、火のそばには絶対に置かないでください。
(8)精油は光や気温、湿気に対してデリケートです。使用後は必ずきっちりと瓶のフタを閉め、冷暗所に保管してください。お風呂で使用した後など、うっかり置きっぱなしにしてしまうことないよう、気をつけてください。
(9)精油の使用期限を守ってください。
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