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キャリアオイル 種類

マッサージオイルの作り方

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アロマテラピーで使用するキャリアオイルの特性が分かったら、早速、目的に合わせたオイルを作ってみましょう。
キャリアオイルは高濃度な精油を希釈することがまず第一の目的ですから、その希釈濃度を守らなければなりません。

アロマテラピーで使用する部位によっても濃度は異なってきます。フェイス用は1%、ボディ用は2%の希釈率を守ってください。

アロマテラピー18.jpg
敏感肌の人はこれを目安に濃度の調節を行ってください。
1%・2%というのはどれくらいかというと、精油1滴が約0.05mlなので、1%の濃度にしたければキャリアオイル10mlに対して精油2滴、という割合になります。
2%だったらキャリアオイル20mlに対して精油4滴という割合です。

必ずキャリアオイルを先に入れてから、精油を足すこと。こうすることで精油がむらなく混ざり合います。
精油はプラスチックを溶解することもあるので、オイルのブレンドには、ガラス製のビーカーとガラス棒を使ってください。保存の際は遮光瓶で。

では、ポピュラーな精油を用いた簡単なオイルブレンドレシピを一つご紹介しましょう。
パソコン作業が多く、ストレス過多の現代人。肩こりに悩まされる人は多いですよね。
ビーカーにキャリアオイルを30ml、そこにラベンダー精油3滴・ローズマリー精油2滴・レモン精油1滴を入れてガラス棒で混ぜて出来上がり♪

ラベンダーが神経の興奮を落ち着かせ、ローズマリーとレモン血液の流れを促します。お風呂でゆっくり温まった後に行うとより効果的です。

どの精油もポピュラーで応用が効くので、ブレンドに不慣れなビギナーさんでもまずは持っていたい精油です。

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