先輩が教える仕事・資格・学校選び

アロマテラピー-資格とスクール・通信講座- > アロマテラピー楽しみ方 > アロマテラピーの薬理効果

アロマテラピー楽しみ方

アロマテラピーの薬理効果

スポンサードリンク

マッサージオイルやアロマクラフトなど、若干手間のかかる楽しみ方をご紹介してきましたが、アロマテラピーは手軽に取扱えるのが魅力で、「家庭の薬箱」と言われるのもそのゆえんです。アロマテラピーのこうした薬としての効果をご紹介します。

アロマテラピーは塗布や湿布などで局所的に用いることで、薬理効果も期待できます。
たとえば、ラベンダー。「アロマテラピー」の提唱者であるガットフォセ博士が、火傷を負った際にラベンダーの精油に腕を浸して治した話はあまりにも有名です。

アロマテラピー26.jpg
高濃度で危険とされる精油でも、ラベンダーやティートゥリーは唯一例外的に、肌への塗布が可能な精油です。
火傷や日焼けの際には、綿棒の先をラベンダーの精油で少し湿らせ、肌につけてください。悪化を防ぎ、治癒を早めると言われています。

また、殺菌作用のあるティートゥリーは、同じく綿棒の先に少しつけて、傷口などに軽く塗ってください。ただし、傷口の上から絆創膏を貼るのは止めましょう。
また、お湯(or冷水)を張った洗面器に精油を1、2滴たらし、そこにタオルを浸してしぼれば、温(or冷)湿布のできあがり。

肩こり・目の疲れには、ラベンダーやローズマリーで温湿布を。筋肉痛にはユーカリで冷湿布を。
直接肌に触れないように、しぼる時に精油がついた面を内側にすると安心です。

ほか、ラベンダー・ティートゥリー・ユーカリをカップに1、2滴たらし、その水でうがいをすると風邪予防にもなります。ウオッカを5ml程度入れると、精油が水に混ざりやすくなります。

アロマテラピー講座を比較検討する〜価格.com〜

価格.comでアロマテラピーの講座を比較検討することができます。
当サイトで紹介している講座以外も比較できますので参考にしてみて下さい。
>>スクール・通信講座の徹底比較!一括資料請求【無料】