アロマテラピー

アロマテラピー検定の難易度と勉強法は?

美容・健康への有効性が知られるようになったことで注目を集めているアロマテラピー。そんなアロマテラピーへの知識を問う検定もあります。これは日本アロマ環境協会が実施しているもので、2級・1級の2段階が用意されています。1級の方が難易度が高いですが、どちらから受験することも可能で、同日に一緒に受験することもできます。

 

ではアロマテラピー検定の難易度はどの程度なのでしょうか。合格率はどちらも90%程度といわれています。この数字だけを見れば難易度はそれほど高くないといえるでしょう。ただし正答率も80%と高く、ミスなくしっかりと解答することが求められます。不合格も10%いることを忘れずにしっかりと準備と対策を行いたいところです。

 

では合格するためにはどのような勉強法があるのでしょうか。まず基本となるのが公式テキスト。これを解きながら基本的な知識を得ていくことになります。なお、アロマテラピー検定では精油の香りに関する問題も出題されます。それを学ぶためのキットも販売されているので利用するとよいでしょう。どちらも3000円前後で購入できます。また、アロマテラピー関連の用語をまとめたアロマテラピー用語辞典も揃えておきたいところです。

 

それから市販の問題集。この場合、問題だけでなく解答に対する詳しい解説が掲載されているかどうかが重要なポイントです。合格には丸暗記だけでなく理解力も求められますからじっくりと取り組めるタイプの問題集が求められます。

 

もうひとつ、主催している日本アロマ環境協会の公式サイトではアロマテラピー検定のミニテストが受けられるページが用意されています。どのような問題ができるのか、自分がどの程度のレベルにあるのか、確認しておくとよいでしょう。