アロマテラピー

アロマテラピーアドバイザーとはどのような資格でしょうか?

アロマテラピーアドバイザーは日本アロマ環境協会が認定している資格のひとつです。この協会の資格としてはアロマテラピー検定が広く知られていますが、アロマテラピーアドバイザーはいわばその上位資格といえるものです。

 

アロマテラピー検定が原則として個人でアロマテラピーを楽しむためのものであるのに対し、アロマテラピーアドバイザーはその知識を他の人に提供し、指導・アドバイスするための資格です。アロマサロンやリラクゼーションスペース、あるいはショップなどの場で活かすことも可能です。アロマテラピーを仕事にしたいと思っている人にとっては不可欠となる資格といってもよいでしょう。

 

この資格のポイントはまず資格試験がないことが挙げられます。取得のためには認定講習会を受講する必要があります。ただ、資格のためにはアロマテラピー検定の1級に合格している必要があり、そのための試験は避けることはできません。1級試験に合格し、日本アロマ環境協会に入会した上で認定講習会を受講することになります。なお、資格は登録によって取得される形式となっており、講習会を受講した後に資格登録認定料1万円と必要な個人データの提出を持って登録が完了となります。すべての手続きが滞りなく終了すると認定証と会員カード兼資格認定カードが届き正式なアロマテラピーアドバイザーとして認定されることになります。

 

この資格を取得することでアロマテラピーを学ぶ者として大きくステップアップすることができるでしょう。アロマテラピーインストラクターのようなより上位の資格を目指すうえでの土台ともなります。趣味で楽しむか、より深い知識を目指すかの境界線ともなる資格となるでしょう。

 

※アロマテラピーアドバイザーに関する最新の詳細は、日本アロマ環境協会のホームページで確認して下さい。