アロマテラピー

アロマテラピーインストラクターとはどのような資格でしょうか?

アロマセラピーインストラクターは日本アロマ協会が認定している資格の中でももっとも難易度の高い上位資格といえるものです。この資格を取得することでアロマテラピーの専門的な知識を備えていると認められるとともに、スクールやボランティアなどで講座を開く機会を得ることができるようになります。本格的にアロマテラピーを職業にするうえで重要な意味を持ってくる資格ともいえるでしょう。

 

それだけに取得には高いハードルが用意されています。まずアロマテラピーアドバイザーの資格を取得していることが大前提となります。すでに趣味で楽しむ域を超えた専門的な知識を備えていることが条件となるのです。

 

そのうえ認定校による「インストラクター資格認定スクール」において標準カリキュラムを修了するかどうかの選択を行います。資格取得のためには必ずしも修了しておく必要があるわけではありませんが、修了によって二次試験が免除されるメリットを得ることができます。

 

試験は一次と二次の2段階。一次はマークシートによる選択解答式。二次試験は論述問題と関連用語を複数解答する記述問題となっています。二次試験は難易度が高いため、スクールで標準カリキュラムの修了を目指す人も多いようです。

 

アロマセラピーインストラクター試験は年に2回、3月と9月に実施されています。会場は札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、松山、福岡、沖縄の各会場。受験資料は5000円。なお、合格した場合には別途に資格登録認定量1万円が発生します。

 

アロマテラピーを仕事にしたいと思っている人はこのアロマセラピーインストラクターが最終目的となるでしょう。スクールの選択など必要な準備をしっかりと行うことが重要になるはずです。

 

※アロマテラピーインストラクターに関する最新の詳細は、日本アロマ環境協会のホームページで確認して下さい。