アロマランプ

アロマランプの楽しみ方とはどのようなものでしょうか?

最も基本的なアロマランプは、陶器でできており、アロマオイルを垂らす上皿と、それを下から温めるためのキャンドルを収納する部分とからでできています。上皿にはお好みのアロマオイルを数滴垂らします。

 

キャンドルを使うタイプのアロマランプは、使う前に必ず近くに燃えやすいものなどがないかどうか、必ず確認しましょう。またアロマランプを配置する場所も、しっかりと安定したところを選びましょう。

 

アロマランプはお好みで、自分の好きなアロマオイルを購入して楽しむことができます。ただし使用後には必ず上皿をきれいに洗っておきましょう。次に使う時に他の種類のアロマオイルを使う場合など、前回使ったオイルの香りが残ってしまうことがあるからです。

 

またキャンドルの代わりに、電球を使ったアロマランプもあります。キャンドルタイプよりは少し価格が高くなりますが、キャンドルを毎回使うことを考えれば、長い期間で見た場合割り安となります。こうしたアロマランプは、香りを楽しむことはもちろんですが、ランプシェイドの部分に描かれた絵柄などが、中のライトで浮かび上がり、ひじょうに美しく、また間接照明としても利用できます。

 

またアロマランプの仲間として、アロマディフーザーと呼ばれる種類の商品もあります。これは容器内部に水とともにアロマオイルを数滴垂らし、微粒子化して拡散させる方法と、ミスとを発生させるものとがあります。少しのオイルでも部屋中にミストが行き渡るとリラックスし、就寝前などにはおすすめです。

 

電気を使用するアロマランプには、コードでソケットにつなぐものと、アロマランプそのものが常夜灯のように壁のコンセントに差し込めるようになっているものとがあります。また旅行先などでも自分の好きな香りでくつろげるように、充電式や電池で作動するタイプのものなども人気があります。