コスメルジュ編集部が選んだ目元の悩みに使ってみたいアイクリーム・目元美容液

アイクリーム・目元美容液口コミ人気ランキング

B.A アイゾーンクリーム

衰えた眼輪筋を鍛えてふっくらと!コクがあるのにみずみずしく潤うアイクリーム

アイクリームの割にはこってりと固めなので、塗りやすさはどうかなと思いましたが、肌に乗せると思いのほか緩いオイルのようなテクスチャーに。どこまでも伸びるので思っていたよりも少量で済む!と感じました。眠そうにたるんでいた下まぶたが次第に引き上げられてきたように感じます。

ポーラの最高峰ブランドBAのアイクリームがリニューアル。目の筋力である眼輪筋を鍛え、ハリ不足やくぼみ、たるみなどの目元の悩みを目元の構造から根本的に改善するのが特徴です。付け始めはコクがあり、肌に伸ばすと水の層がはじけてみずみずしく浸透、再び密着感のあるコクに変化する3段階の感触の変化で、使用感や仕上がりの心地良さも重視しています。目元のたるみの大きな原因である眼輪筋の衰えを根本的にケアしたい方に。
19,440円・税込
公式HPへB.A ザ アイクリーム

編集部アボカドの感想

アイクリームおすすめBA

少し固めのしっかりしたテクスチャーですが、指で温めながら伸ばしていくと、オイル状になってよく伸びるので、片目に付き米粒大で十分です。浸透力もあるのでべた付かないし、朝使えばしっとりとした潤いが1日中持続します。

 

リフトアップ効果を高めたいときは、目の下の骨の窪みをプッシュし、その後目の周りやこめかみをマッサージするのがおすすめです。

 

保湿力が抜群なので、小じわなら2〜3日で目立ちにくくなりました。お値段は少し高めですが、即効性を求める方にこそ使ってほしいアイクリームですね。

アドバンストリジュビネーションクリームEx

目元のたるみをピン!と引き締める!EGF配合の低刺激ドクターズコスメ

ミューノアージュクリーム

こっくりとしたクリーム。溶けるように肌になじんでべたつきも全くなくすっと浸透してくれます。塗り始めてまだ数日ですがハリと弾力がとにかくすごい!目元にピンとしたハリが出てきます。ハリが生まれるせいか毛穴も目立たなくなってきた感じがします。ライン使い出来ればさらにいいのでしょうが…

皮膚科医師が皮膚治療の現場から開発した無添加エイジングケアクリーム。皮膚を再生するEGFを始め7つのペプチドを配合することで衰えてきた肌の再生力を高めて目元口元のたるみを改善してくれる働きがあります。皮膚の薄い目元にも安心して使えるのもメリット。目元専用ではありませんが目元口元のたるみに大人気のエイジングクリームです。
たっぷり10日分4000円相当が今なら 1,620円・税込(化粧水・クリーム・薬用美白美容液)
公式HPへミューノアージュ

編集部アボカドの感想

アイクリームおすすめミューノアージュ

香りがなくフワッと軽いクリームは、力を入れなくてもスルスルと伸びてくれます。保湿力がすごい、という訳ではないのですが、肌をしっとりと守ってくれる感覚があり、使っていくうちに、肌がふんわりとして目元にハリが戻ってきました。
ドクターズコスメらしい無添加処方で、皮膚の薄い目元でも安心して使えました。これなら敏感肌の人もしっかりアイケアができそう。

 

目元専用クリームではないのですが、その分眉間や口元など顔全体にも使えるのもメリットですね。

アテニア アイエクストラ セラム

まぶた、目の下、目尻の悩みを同時にケアしてくれるアテニアのアイクリーム

アテニア アイエクストラ セラム

クリームのようなテクスチャーですが意外と伸ばしやすくて、塗った後はまぶたや目の周りがしっとりとして、しっかり保湿してくれているのが分かります。2週間ほど使い続けていたら、たるみがすっきりして涙袋が復活しました。即効性はないけれど確実に目元をすっきりさせてくれる感じがしました。

アテニアの人気アイクリームがリニューアル。「まぶた」のやせ、「目の下」のたまり、「目尻」のこわばりの3つにそれぞれ対応した美容成分を配合することでトータルに目元の見た目年齢を若返らせてくれるのが特徴です。今なら集中的にハリを整えられるドレスリフト14日間のトライアルセットもついているのでオトクに始めまれます。
15g120回分・4,791円→3,291円・税込+エイジングケアラインドレスリフト(14日間トライアルセット)※お一人1セット1回限り
アテニア

リソウ リペアジェル

コラーゲン不足による目の下のたるみ・小じわに!1滴の水も加えない高濃度美容液

リペアジェル

無色透明、クリームのようなかなり濃厚なテクスチャーの美容液ですが驚くほど浸透してくれます。たるみが気になってきた目元と口元に使ってますが他にないような感じの潤いとハリを生んでくれています。ピーンとして肌が若返ってる感じ?アットコスメの口コミも評価が高いのが分かります。それなりのお値段なので乗り換え検討中です。

コラーゲンの減少が原因の目元のたるみ・目尻の小じわに効果的な無添加美容液。コラーゲンの生成を促す独自の生命体成分「ビタミンC生命体」と「コメ発酵生命体」を配合、自らコラーゲンを作り出す力を引き出してくれる働きがあります。余分な成分を一切含まないので皮膚の薄い目元でも安心して使えるのもメリットです。
たっぷり2週間お試しに今ならリペアウォーター(3000円)もついて1,980円!通販限定
公式HPへリペアジェル

アイプリン

従来のケア用品では消えなかったクマを解消する目元クマ専用クリーム

伸ばしやすいし、目元の気になるシミにも点々と置いて隠しやすいテクスチャーです。仕事で寝不足が続いて、まともなアイケアができない時期が続いたら、見事な黒クマが…。アイプリンは薄い肌色でクマを隠しつつ、乾燥も防いで目元の肌を元気にしてくれるのが実感できました。刺激もないので使いやすいです。

目元のクマ専用のアイクリーム。アミノ酸とポリフェノールの目の周りの水分を排出しながら、ビタミンEが血行を促進して目元を明るくしてくれるのが特徴です。その上でEGFやヒト型セラミドが保湿しながらふっくらとさせてくれます。年齢と共に目元が暗くなってきた方や、これまでの目元クリームでは効果が感じられなかった方に。
5,980円・税別/定期初回1,480円(2回目以降2,980円)税別
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プレステージリンクル セラムクリーム

定期ならずっと1.800円!乾燥小じわに800万本突破の大人気しわとりクリーム

軽い付け心地なのでとても使いやすいです。朝夜に、欠かさず使い続けてなんとなくシワが目立たなくなってきたかも?と思いました。普段は夕方頃シワが目立ち始め、夜の洗顔前がピークですが、ピークの時間になってもいつもよりはシワが気にならなかったです。

目尻などに出来る乾燥が原因の無数の小じわ対策に累計800万本売れている大人気シワ取りクリーム。乾燥小じわを目立たなくする厳格な効能評価試験済です。乾燥・高温地帯などの過酷な環境で生き抜く植物から抽出した成分が、「必要な成分を肌自らが引き出す力」をサポートします。続けやすい定期価格も魅力です。
7,000円・税抜/定期1.800円・税抜
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目元とまつ毛のご褒美

@コスメで人気急上昇!これ一つで目元の保湿とまつ毛の育毛ができるアイクリーム

なじませた後は、とてもしっとりとしたお肌になります。保湿力はありますが、ベタつきは感じません。日中の乾燥も気にならなくなってきたようです。夜は疲れてどんよりとした目元のマッサージをしながら使っています。目元がスッキリとするし、パッチリとした目元になってくれます。切れて短くなったまつ毛も最近は生えそろってきた気がします。

目元の保湿だけでなく、まつ毛の育毛も出来るアイクリームです。従来の100倍もの浸透力を持つビタミンC誘導体「APPS」やプラセンタエキスなどで翌朝までしっかり保湿するのが特徴です。凝り固まった目元をほぐしながら血液循環を促しつつ、育毛成分でまつ毛の成長を促すこともできます。これ一つで両方のケアができて時短になる、との声が多く見られるアイクリームです。
4,700円・税別/定期初回980円(2回目以降3,700円)税別
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アイキララ

若々しい目元に!皮膚痩せによる目の下のクマ対策に使ってみたいアイクリーム

アイキララ

睡眠不足でもないのに目の下が暗くなってしまうのが悩みでした…使った翌日からあきらかにしわの部分に水分を保持している感触があり、日を追うごとに細胞から活性化されてきたようなハリ感を実感しました。1ヵ月程で目元がふんわり明るくなってるように感じています…

目の下のクマの解消に焦点をあてた目元クリーム。皮膚が痩せてしまうことで起きてしまう「クマ」や「たるみ」を、肌リズムを正常化させコラーゲンの産生を促進させることで解消させてくれるのが特徴です。全額返金保証もついているので、年齢と共に目の下のクマが気になるようになってきたという時に手軽に使ってみたいアイクリームです。
2,980円・税別
コラーゲン化粧品アンケート

グラシュープラス

40代以降を中心に口コミでも高評価!1本で目元の老化全てに働くアイクリーム

グラシュープラス

みずみずしいさらっとしたクリームで伸びはいい。浸透力も早く目の下にハリがでてきたような気がします。化粧水の前に付けるので余計浸透がいいのかな?メイク前に使用しても全くよれません。贅沢にほうれい線にも塗っていますが・・乾燥しなくなったからかこちらもくっきり感がなくなったような気がします。お値段的にも試しやすいのでおすすめです。

テレビでも紹介された!皮膚科医共同開発のアイクリーム。目元の老化の原因である乾燥と新陳代謝の低下を3つの高保湿成分でしっかりと潤い皮膚の活動を活発にする特徴があります。さらにシワ、たるみに加えてシミ、くすみ、美白への働きをプラス。目元の老化トラブルが多い方に試してみたいアイクリームです。
9,074円・税別→1,500円・税別※初回お試しキャンペーン中!(お人様1回1個限り)
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イデアアクト R アイボトセラム

塗るボトックス!目尻のシワ対策に使ってみたいシンエイク配合のアイクリーム

イデアアクト R アイボトセラム

…伸びが良くて軽いテクスチャーですが、馴染ませるように塗り込んでいくとだんだんクリームが重くなって浸透していくのが分かります。初めはあまり期待しないで使ってたんですが、気が付くと目元・目尻のしわが減っていました!ほうれい線もフックラしてきているのでこちらにも期待しちゃいます。

塗るボトックスとして注目を集めるシンエイク配合のアイクリーム。シンエイクは蛇毒を応用して作られたシワ取り成分。ハリ・弾力を生むことで特に目尻のシワ対策に高い効果を発揮してくれるのが特徴です。様々なアイクリームを使ってみたけど目尻ジワが中々消えてくれないとお悩みの方に。
プロジェマックススターターセット5日分3,600円→お一人様1点限り1,800円・税別
(・プロジェマックス モイスチャーファーミングクリーム(オールインワンクリーム)8g・プロジェマックス アイボトセラム(アイクリーム)7g)
イデアアクト

 

コスメルジュ編集部が実施した※アイクリームについてのアンケートを元にタイプ別に使ってみたいアイクリーム・目元美容液を独自に選んでみました。各商品の感想は公式HPまたはアンケートの口コミの一部を抜粋させて頂きました。価格やキャンペーン情報などは変更している場合があるので必ず公式サイトで最新の情報を確認して下さい。

POLA B.A ザ アイクリーム 33歳 普通肌

BAザアイクリーム

1.その時のアナタの肌の状態と目元の悩み

年末は皆さん忙しくてお手入れもつい簡単に済ませてしまいがちですよね。普段はスキンケアの鬼なのに私も手を抜いてついついアイクリームを省くことも。すると、ちりめん皺がすこしずつ現れ日に日に深く濃く多く…恐ろしい事になりました。

 

2.その商品を選んだ理由

普段からPOLAをラインで使っているので。

 

3.テクスチャーと使い心地

重めのテクスチャのクリームですが、べたつかず、すーっと伸びるクリームでした。シャンプーのようなフローラル系の香りで好みの香りです。大きなシワになる前の、ちりめんジワには効果期待してよいです。そのちりめんジワが大きなシワになるのですから、ちりめんジワの段階で、このアイクリームで対応していきたいです。

 

4.使い方と工夫した点

パンフレットにあった通り目の周りをマッサージしたらとてもすっきりしました。翌朝、目の周りにハリがある感じがします。マッサージしたあとは手のひらで軽くハンドプレスして浸透させると効果がアップするようにも感じます。

 

5.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

朝もメイク時に使ってます。夕方の目の下が違います。ちりめんジワ出ないし、明るい目元でいられます。他のアイクリームでは、夕方ごろにはちょっとカサカサしていたのに、これは夕方までしっかりしっとり!目元が守られている感、すごく安心します。
乾燥もないので、もう少し安いと嬉しかったのにと思いました。
B.A ザ アイクリームの公式HPで詳しく見てみる!>>

アイクリームの上手な選び方・購入の仕方

目元のケア用にアイクリームを購入する人が増えています。トラブルが生じやすい目元に専用のスキンケア製品で重点的なケアを行うわけです。目元は皮膚が薄く、乾燥や紫外線のダメージといった問題が生じやすいため、他の部分と同じケアではカバーしきれない面もあるからです。

悩みの種類で選ぶべきアイテムは異なる

アイクリーム

とくに肌の老化が加速する30代後半〜40代前半になると目元の集中的なケアがスキンケアの重要なテーマとなってきます(参照:アイクリーム40代)。

 

アイクリームを上手に選んでいくためにはまず自分が抱えている目元の悩みをよく把握しておく必要があります

 

乾燥が進んで細かなシワが目立つようになってしまった人もいれば、クスミで透明感を失ってしまっている人、たるみができてしまっている人、クマができて老けてみえてしまっている人など。それぞれの悩みにあったアイクリームを選んでいくことが大事なのです。

 

保湿対策を中心にしつつ、血行やターンオーバーの改善といった自分の悩みに合った効果を備えた製品を探していきましょう。

 

製品ごとのセールスポイントにも目を向けておきたいところです。たとえば有効成分の浸透性。もともと浸透しにくいビタミンCやヒアルロン酸をどのような技術や工夫で浸透性を高めたのか、またメーカー独自の複合成分が配合されているか、いるならどのようなものなのかをしっかりと確認しておきましょう。

肌に不要な負担をかけずに使用できるか

アイクリーム

小じわの場合、皮膚表面だけでなく内面までしっかりと有効成分を浸透させて角質層全体の乾燥を改善していくことが必要なため、こうした点はとくに重要なチェックポイントとなります。

 

あとは肌質に合っているかどうか。乾燥に悩まされている人がアイクリームを購入するケースが多いのですが、肌の表面は脂っぽいにも関わらず内面は乾燥しているインナードライに悩まされている人もいます。

 

また乾燥が進んでいる刺激に敏感になるため、肌に不要な負担をかけずに使用できるかどうかもポイントです。

 

本当に自分に合ったアイクリームを見つけるためには実際に使ってみないとわからない面もあるため、購入の際には口コミ評価を参考にしたり、手頃な価格で購入できるトライアルセットなどもうまく活用したうえで選んでいくとよいでしょう。
(参考:目元美容液の上手な選び方

アイクリームを塗る順番やタイミングは?

目元ケアを集中的に行っていくうえで重要なアイテムとなるのがアイクリームです。ただこのアイクリームだけで目元ケアを済ませるわけではありませんし、顔全体のケアの中でうまく取り入れていく工夫が必要です。

乳液やクリームの後に使う

それだけに順番やタイミングをしっかり踏まえ、アイクリームの効果を最大限に活かせるような使用環境が求められます。

 

スキンケアでは使用するアイテムの順番がとても重要です。

 

たとえば洗顔後で肌が敏感になっている状態にいきなり美容液を使ってしまうと肌にダメージを与えてしまう恐れがありますし、洗顔後すぐにクリームを使って肌にフタをしてしまうとその後に化粧水や美容液を使っても水分と有効成分がうまく浸透しません。

 

それぞれの働きが打ち消しあわないよう正しい順番が求められるのです。

 

ではアイクリームの場合はどうか?基本的には化粧水、美容液、乳液の次に使用します。

 

やはりクリームというだけあって油分の含有量が多めなので後のほうにもってくるのが原則なのです。

 

とくに目元は乾燥しやすいうえにシミやシワなどのトラブルを抱えやすい部分なので化粧水で肌をしっかり整えたうえで美容液で有効成分を浸透させることが大事なのです。

悩みの内容で有効成分を使い分ける

アイクリーム

また、年齢を重ねるにつれて目元にはさまざまなトラブルが見られるようになります。シワやシミ、たるみ、くぼみなど。こうしたトラブルを幅広いケアしていくためにはアイテムごとの役割分担も重要なポイントとなります。

 

美容液やアイクリームなどひとつのアイテムでトラブル改善に必要な成分をすべて補うのではなく、補う有効成分をアイテムごとに分散させる工夫も大事です。

 

たとえば美容液では美白成分を補い、油分が多いアイクリームではセラミドをはじめとした保湿成分を補うといった形です。

 

アイクリームは目元ケアに役立つ成分が配合されているので美容液は必要ないと考える方も多いかもしれませんが、目元に抱えているトラブルによってはうまく使い分ける工夫も重要です。

 

また目元は紫外線を浴びやすい部分ですから、UVカット効果を備えた乳液でうまく対策を行っていくことも重要です。

 

日焼け止めを使いすぎると肌への負担も大きくなりますから、乳液の段階で対策を行っておけばその負担を軽減できるわけです。

 

ただでさえアイクリームを使うことで使用するアイテムが増えるわけですから、日焼け止めの負担を減らす点もアイクリームを使う順番・タイミングを決める上で忘れないようにしましょう。

 

アイクリームの後にクリームを使って基本的なケアは終了。クリームの重ね塗りでベタつかないよう注意しつつうまく使いこなしていきましょう。

 

アイクリームはいつから使い始めるべき?

アイクリームは目元ケア専用に開発されたアイテムです。ですから目元にとくにトラブルを抱えていなければ使う必要はないともいえます。

使い始めるタイミングは個人差が大きい

アイクリーム

化粧水、美容液、乳液、クリームなどのようにスキンケアの基本として扱われるタイプのアイテムではないのは間違いないでしょう。

 

しかしだからこそ、自分には必要なのかどうか、使うならいつから使い始めるべきなのかがポイントとなってきます。

 

欠かせないアイテムなら10代後半から使い始めてよいわけですが、目元の状態を踏まえたうえで判断する必要があるからこそ、導入するタイミングが難しいのです。

 

必要がないときに使ってもコストがかかるだけ、それどころか過剰なケアになってかえって肌に負担をかけてしまうことも。

 

逆に遅れてしまうと目元のトラブルに悩まされるようになってから「もっと早く使っていれば…」と後悔してしまうことに。

 

問題なのはこの「いつから使い始めるべき」にははっきりとした基準はなく、個人差が出てくることです。

 

この点はエイジングケアとも共通しますが、目元のトラブルは人によって早く現れることもあれば年齢を重ねても縁がないこともあるのです。

 

しかも目元のトラブルは老化だけでなく日ごろのケアやメイクの環境によっても違いが出てくるので厄介です。

目元の変化を感じたら使い始め

アイクリーム

ですからいつから使い始めるべきか、については年齢ではなく、目元の状態を目安にひとりひとりが判断していくことになります。

 

まず乾燥。とくに目の下がカサカサして乾燥するようになったらアイクリームで保湿を行うシグナルです。

 

クリームで表面を保護することで紫外線などのダメージを防ぐことができますし、化粧水や美容液で補った水分・有効成分が蒸発してしまうのを防ぐ効果も得られます。

 

それからメイクの負担が気になりだしたら。アイメイクのノリが悪くなる、クレンジングの後に肌がつっぱるようになった、などが見られたら目元の老化のシグナルです。

 

この場合アイクリームを使用するだけでなくメイクを控えめにする、マイルドなクレンジング剤に切り替えるといった目元ケア全般の見直しも求められます。

 

また、生活環境、とくに疲労の蓄積で毎朝目が腫れている、疲れているといったケースが増えてきた場合もアイクリームを使い始めるタイミングです。

 

この場合は血行不良が肌環境を悪化させるのを防ぐためにも集中的な目元ケアが必要になってきます。

 

こうした問題が起こるのは30代前後とよく言われます。これが使い始めるひとつの目安となるでしょう。

 

そのうえで日ごろから目元の状態をよく確認し、「若い頃は違ってきたかな?」と思ったら早い段階でアイクリームの導入を検討する意識を持っておくとよいでしょう。
(参考:目元美容液の上手な選び方

 

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